クレアシオン会員の類家唯氏が
平成24年5月11日(金)〜9月28日(金)までの
8月17日(金)を除く毎週金曜日(20回)
函館区旧公会堂にて30分コンサートをやっているそうです。
一日2ステージ。
入館料を払って入れば、演奏を聴くのは無料です。
「建物を見学しながら生演奏を」ということで始められるそうですが、
これは、観光客だけでなく地元のクラシック愛好家にとっても嬉しい企画です。
詳しくはこちら⇒公会堂プロムナードコンサート
入館料金は
【大人】300円
【学生・生徒・児童】150円
【未就学児】無料
ですから、こんなに安い金額で旧公会堂の建物を楽しみつつ
30分の類家氏の演奏会をたっぷり楽しめるというのは、かなりお得感があります。
どうぞ足をお運びくださいませ!
2012年05月14日
奨励賞受賞記念コンサート終了
2012年05月10日
小川進氏が国家資格「ピアノ調律技能検定試験1級」に合格!
クレアシオンでピアノ調律を担当していただいている小川進さんが、
この度はじめて行われた国家資格「ピアノ調律技能検定試験1級」に合格されました。
1級は、合格率13%という難関で、函館ではただ一人の合格者です。
クレアシオンとしても大変嬉しく名誉なことですので、
ここに紹介させていただきました。
国家資格「ピアノ調律技能検定試験1級」とは
調律師 小川進さんのHP⇒小川ピアノ工房
この度はじめて行われた国家資格「ピアノ調律技能検定試験1級」に合格されました。
1級は、合格率13%という難関で、函館ではただ一人の合格者です。
クレアシオンとしても大変嬉しく名誉なことですので、
ここに紹介させていただきました。
国家資格「ピアノ調律技能検定試験1級」とは
調律師 小川進さんのHP⇒小川ピアノ工房
2012年03月28日
vol.71アンケート
クレアシオン今年一回目のコンサートが無事終了いたしました。
120人という多くのお客様に足をお運びいただき
誠にありがとうございました。
アンケートを頂戴いたしましたので
一部、ご紹介させていただきます。続きを読む
120人という多くのお客様に足をお運びいただき
誠にありがとうございました。
アンケートを頂戴いたしましたので
一部、ご紹介させていただきます。続きを読む
2012年03月17日
vol.71コンサートチケット完売のお知らせ
2012年3月25日(日)開催のvol.71『春の祭』ですが
チケット完売いたしました。
当日券の販売予定もございません。
ありがとうございました。
チケット完売いたしました。
当日券の販売予定もございません。
ありがとうございました。
2012年02月16日
vol.71コンサート案内
2012年最初の春のコンサートのご案内です。
春の祭
日時/2012年3月25日(日)
pm6:30開場 pm7:00開演
会場/カフェペルラ
入場料/2,000円[珈琲or紅茶付き]
(全席自由・要予約)
チケットは完売いたしました。(3月17日更新)
演奏予定曲目はこちら・・・
日時/2012年3月25日(日)
pm6:30開場 pm7:00開演
会場/カフェペルラ
入場料/2,000円[珈琲or紅茶付き]
(全席自由・要予約)
チケットは完売いたしました。(3月17日更新)
演奏予定曲目はこちら・・・
2012年01月30日
クレアシオン代表から受賞謝辞です
受賞謝辞
代表 畑中一映
函館音楽協会奨励賞を受賞し、大変光栄に思っております。
今日は会員11名がこの授章式に出席していますが、クレアシオン団体として受賞出来たことの実感が日ごとに増し、本当に嬉しく思っております。
若手音楽家集団として1994年に発足したクレアシオンですが、18年の月日が経ち、中心メンバーはすでに若手ではなくなり、今回受賞に際して提出した団体プロフィールからは「若手」を削除しました。
一方、この数年、海外で研鑽を積まれた素晴らしい若手メンバーの入会も多くあり、これからも良い雰囲気の中、質の高い音楽を提供して参りたいと考えております。
クレアシオンはこれまでに70回の演奏会を開催してきました。
私、畑中一映は2007年夏の第52回から代表を務めています。
それまでは現在、函館音楽協会幹事長を務めておられます高橋吉隆さんと引地桂子さんによって企画・運営されていました。
発足以来、寺中哲二先生に顧問として関わって頂き、大変お世話になったことも聞いております。
年4回の開催というのは大変なこともありますが、お客様からの賞賛が励みになり、また継続の力となっています。
3月25日(日)には「春の祭」と題して第71回演奏会を開催します。
今後とも、皆様方のご指導ご鞭撻を、どうぞ宜しくお願い致します。
2012年01月29日
函館音楽協会奨励賞授賞式
2012年01月19日
2012年01月13日
代表/畑中一映がショパン国際ピアノコンクールin ASIAにて優勝
これまで学生時代より多数のコンクールで道代表・全国大会入賞などを果たし、その演奏は、国際レベルの技術水準を有し、明晰な楽曲分析に基づいた豊かな感情表現をバランス良く配した高水準のものです。
今般、開催されました第13回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAは、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA組織委員会が主催する大規模なピアノコンクールで、優美かつ華麗なショパンの音楽を通じて国際レベルのすぐれた演奏家を発掘・育成することを目的としています。
畑中一映は、全国37地区で行われた地区大会のうち
2011年11月3日 青森アウガAV多機能ホールにおいて開催された青森地区大会で特別金賞を受賞
2012年 1月6日 横浜みなとみらい小ホールで開催された全国大会で金賞・代表となってアジア大会に進み、
2012年1月12日 東京昭和音楽大学 ラ・サーラ・スカラで開催されましたアジア大会において、アマチュアソロB部門でただ一人金賞を得て、アマチュアB部門優勝となりました。同コンクールではアマチュア部門にAとBがあるが、難易度では演奏時間の長いBが格上となっていることから、Bで金賞を単独受賞した畑中一映が実質的にアマチュア部門を制したことになります。
このコンクールでは、プロフェッショナル部門、小学生部門、中学生部門、高校生部門、大学生部門、一般部門、コンチェルト部門の他に、現在ピアノを専門としている学生、ピアノ科を卒業した方を除く、ピアノ愛好者を対象とするアマチュア部門があります。アマチュア部門の中にはソロA部門とB部門があり、A部門は10分程度ショパンの独奏曲、B部門は20分程度の自由曲に対して審査するものです。ショパン国際ピアノコンクール審査委員長や審査員経験者を含む国際的なピアニストが審査員となっています。
畑中代表は個人で昨年平成22年度函館音楽協会奨励賞、代表をつとめるクレアシオンがこのたび平成23年度函館音楽奨励賞を受賞しています。
ショパン国際ピアノコンクール in ASIA
http://www.chopin-asia.com/

