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2012年01月13日

代表/畑中一映がショパン国際ピアノコンクールin ASIAにて優勝


hatanaka.jpgクレアシオン代表のピアニスト畑中一映が、1月12日東京にて開催されました、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会アマチュアソロB部門において、優勝しましたのでお知らせいたします。
 これまで学生時代より多数のコンクールで道代表・全国大会入賞などを果たし、その演奏は、国際レベルの技術水準を有し、明晰な楽曲分析に基づいた豊かな感情表現をバランス良く配した高水準のものです。
 今般、開催されました第13回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAは、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA組織委員会が主催する大規模なピアノコンクールで、優美かつ華麗なショパンの音楽を通じて国際レベルのすぐれた演奏家を発掘・育成することを目的としています。
 畑中一映は、全国37地区で行われた地区大会のうち
2011年11月3日 青森アウガAV多機能ホールにおいて開催された青森地区大会で特別金賞を受賞
2012年 1月6日 横浜みなとみらい小ホールで開催された全国大会で金賞・代表となってアジア大会に進み、
2012年1月12日 東京昭和音楽大学 ラ・サーラ・スカラで開催されましたアジア大会において、アマチュアソロB部門でただ一人金賞を得て、アマチュアB部門優勝となりました。同コンクールではアマチュア部門にAとBがあるが、難易度では演奏時間の長いBが格上となっていることから、Bで金賞を単独受賞した畑中一映が実質的にアマチュア部門を制したことになります。
 このコンクールでは、プロフェッショナル部門、小学生部門、中学生部門、高校生部門、大学生部門、一般部門、コンチェルト部門の他に、現在ピアノを専門としている学生、ピアノ科を卒業した方を除く、ピアノ愛好者を対象とするアマチュア部門があります。アマチュア部門の中にはソロA部門とB部門があり、A部門は10分程度ショパンの独奏曲、B部門は20分程度の自由曲に対して審査するものです。ショパン国際ピアノコンクール審査委員長や審査員経験者を含む国際的なピアニストが審査員となっています。

畑中代表は個人で昨年平成22年度函館音楽協会奨励賞、代表をつとめるクレアシオンがこのたび平成23年度函館音楽奨励賞を受賞しています。

ショパン国際ピアノコンクール in ASIA
http://www.chopin-asia.com/

posted by assai at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ■お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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