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2017年01月18日

高橋セリカ氏平成28年度の音楽協会奨励賞を受賞

新年から嬉しいニュースがとびこんできました。
このたび平成28年度の函館音楽協会奨励賞が発表になりました。
クレアシオン会員のピアニスト 高橋セリカ氏が受賞しました。
おめでとうございます!
今後の活動がますます期待されます。

函館音楽協会奨励賞は,函館市および近郊町村に在住又は存在する個人並びに団体を対象に,毎年前年12月1日から11月末日までの1年間の活動を対象として選考されます。当該年度中に作曲並び演奏活動において,意欲的且つ,特筆すべき高水準の実績を示し,郷土の音楽活動の推進力となった個人又は団体に対して授賞します。

表彰式は平成29年1月22日(日)午後6時30分より,五島軒本店にて行われ,
受賞者には賞状と記念品が授与されます。

また,受賞者は,平成29年5月27日(土)開催の春季定期演奏会(函館音楽協会主催 於:函館市芸術ホール)において,受賞記念演奏を行う予定です。


【授賞事由】
函館音楽協会奨励賞 高橋 セリカ氏:(たかはし せりか)ピアノ

氏は平成24年に入会以来一貫してピアノ伴奏活動に専心し、その確かなテクニックと卓越した表現力は多くの演奏者に支持されている。それは得意とする近現代の曲目において顕著であり、氏の伴奏で演奏した高校生が各種コンクールに出場し好成績を収めている。
特に平成28年度の函館音楽協会春季定期演奏会でのムーケ作曲「パンの笛」、公民館【丘の上の芸術祭】でのボルヌ作曲「カルメン・ファンタジー」等(いずれもFl松石隆氏との共演)及び函館音楽協会創立80周年記念演奏会での「風、そのフラグメント」より(佐々木茂作曲・ソプラノ増田朗子)は、意欲的且つ、高水準の演奏で伴奏ピアニストとしての存在意義を示したことが高く評価された。これからの函館の音楽文化振興の担い手として期待は大きい。
posted by assai at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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